受験まであと5か月

小学受験をしてみたい

え!突然!?
その事実を知ったとき、正直、頭が真っ白になりました。
私立小学校受験なんて、我が家には無縁だと思っていたからです。
何をすればいいのか、どこから手を付ければいいのか、 何一つ分からない状態でした。
このブログでは、
「何も知らない庶民家庭」が、 突然私立小学校受験に向き合うことになった体験を記録しています。
・受験に向けてどうやって仕上げたか
・私自身が困ったこと
・誰かに教えてほしかったこと
・地方私立小学校受験の様子
同じように悩んだ地方小学校受験生保護者様のお力になればと思い書いています。
また、元児童養護施設職員としての経験や、子供との関わりの中で 役に立ったことも順次お伝えしていく予定です。
私立小学校受験まで5か月だと知った日のこと
「ママ、僕もテストを受ける学校に行きたい」
ある日、息子が突然そう言いました。
つい先日、ランドセルを見に行ったばかり。
私は、近所の公立小学校へ入学する未来を何の疑いもなく思い描いていました。
その言葉を聞いた瞬間、頭が真っ白になりました。
何のリサーチもしていないまま、受験まで残された時間は約5か月。
私立小学校受験が、こんな形で我が家に降ってくるとは思ってもいなかったのです。
一人っ子ということもあり、進路については基本的に本人の意思を尊重してきました。
ただ、親の独りよがりにならないよう、
私立小学校について分かる範囲で以下の現実も伝えました。
✔テストを受ける以上、本人も努力が必要なこと
✔ 朝早く起きて通学しなければならないこと
✔6年間続くということ
一方で、私は強い焦りと不安に襲われました。
✔「私立小学校受験対策を5か月前から始めて、本当に間に合うのだろうか」
✔「裕福な家庭が多い中で、我が家はやっていけるのだろうか」
✔「経済的な格差に、息子が悩まされることはないのか」
こうして、息子が私立小学校受験を口にした日から、
私は自問自答とリサーチの日々に入ることになりました。
このときは、正直「無理かもしれない」と思っていました。
やれることをやって、良い経験で終わるかもしれないと。
その時点では私立小学校受験の世界は、我が家とはあまりにかけ離れているように感じていました。
それでも、息子の言葉をきっかけに、私立小学校受験について一から調べ始めることになります。
手始めにワークブックを購入しました。
基礎からの有名小受験ワ-ク: 入試必修問題を分野毎に基礎から集中練習できる (A)

次回予告│リサーチ開始│自力で受験に挑むことは可能か
次の記事では、
受験まで5か月という状況で通学なしでの受験は可能なのか、
リサーチしたことや実際の試験内容(ペーパーテスト)について触れています。
↓こちらからどうぞ

→先に結論を述べますと、通学なしでの受験は私には不可能と判断して、受験専門のお教室に通学しました。
急ピッチで私立小学校受験対策を行った私からすると、
プロにお任せする選択は早ければ早いほど、子供への負担も、保護者への負担も少なくてすむと思われます。
資料請求や見学、説明会、体験会に早いうちに参加することをお勧めします。
幼い頃から幼児教室へ通学していたり、知育教材を使っていた経験がある方なら、
お受験専門塾へ通わなくても合格することができるかと思われます。

