私立小学校受験まであと5か月│幼児教室を探す

幼児教室・教材

この記事で分かること

この記事で分かることは地方の私立小学校受験において

・自力受験をあきらめた理由

・幼児教室に通うことのメリットメリットについてです。

家庭学習のみでの小学校受験(自力受験)をあきらめた理由

庶民である我が家は、なるべく支出を減らしたい。
そう思い自力での小学校受験も視野に入れていました。
しかし、” 無理 ” と、判断しました。

その理由については以下になります。

  • 受験まで5か月を切っている
  • 家庭学習だと親に甘えてしまう
  • 親に受験のノウハウがない
  • テキストと過去問を購入したものの、何から手を付けたらいいのか分からない
  • 共働きであるが故に、テキストを熟読する時間がない
  • 小学校説明会、お受験当日の服装などが分からない
  • 志望校の保護者の温度感が分からない

私立小学校受験│幼児教室のメリット/デメリット

幼児教室に通うこととなり、感じたメリットとデメリットです。

母親である私からすると、メリットの方が大きかったと思っています。
知育教育の重要さを感じ、
もっと早く通わせてあげていれば・・・という後悔の方が大きかったです。

メリット

・我が子の頭の回転が速くなった

・やればできる子だと初めて知った

・小学校受験全般の相談など、質問ができる

・親子共に自己肯定感を伸ばしてくれる指導法
  穏やかな気持ちを持てるようになった。

・興味関心の分野が増えた

・他の保護者の雰囲気や温度感を知ることができた

・身なりに気を遣う(デメリット?)

デメリット

・時間に追われる

・送迎がある

・お金がかかる

・身なりに気を使わないといけない(メリット?)

我が子の場合│小学校受験まであと5か月│幼児教室

デメリットについては、
早くから幼児教室・知育教育を行っていればクリアできる内容かと思います。

共働きが故に知育など一切行わない、
ただ園庭で遊ばせているだけの保育園に入所させてしまったことに加え、
両親ともにブラック染みた企業に勤めていたので、ゆったり関わってあげられませんでした。

かわいそうですが、
礼節・年齢相応の一般常識/教育が欠如していました。

短期間で仕上げなければならない、と言う点も加えて
親の関わりが必要だと感じ母親である私はブラック企業、転職を決意しました。

【共働きフルタイム勤務での私立小学校受験は可能か】
 という記事を執筆予定です。

お金の問題が大きくなりましたが、
幼児教室に通う+手をかけてあげたことにより、
短期間で子供自身の成長も見ることができました。

私立小学校受験対策の幼児教室へ通わせて本当によかったと思っています。

幼児教室~体験・説明会~受験本番まで使用する服装を記事にまとめています。
ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:地方の私立小学校受験│必要な服装│母親編
      地方の私立小学校受験│必要な服装│子供(男の子・女の子)編

      私立小学校受験│説明会~受験本番までの準備│
      必要なもの│持ち物│おすすめブランド3選

まとめ│次回予告│お受験の家庭学習と幼児教室体験②

まとめ
時間に余裕があるならば、自力での受験も可能
ただし、以下にあげた事項が難関かと思います。
・親が試験内容の熟知・把握をしなくてはならない
・集団面接・行動観察において模試などに参加する必要がある
・子供の甘えとの闘い
・親子のモチベーションの維持

幼児教室に通わせるなら以下の要望が叶います。
・完璧にor短期間で仕上げたい
・送り迎え以外の親の負担を減らしたい
・子供の負担を減らしたい(長い期間通うほど、子供の負担は減ります)

次の記事では、体験教室参加した後に、幼児教室を比較。
入塾を決意した話を書いていきます。

急ピッチで私立小学校受験対策を行った私からすると、
プロにお任せする選択は早ければ早いほど、
子供への負担も、保護者への負担も少なくてすむと思います。

小学校受験はしたいけど、親の負担を減らしたい・・という方は、
資料請求や見学、説明会、体験会に早いうちに参加することをお勧めします。

幼い頃から幼児教室へ通学していたり、知育教材を使っていた経験がある方なら、
お受験専門塾へ通わなくても合格することができるかと思われます。


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