小学校受験図形問題の対策と出題傾向

お受験体験談

この記事で分かること

この記事で分かることは、地方の私立小学校受験においての

・ペーパーテストで出題される図形の問題について

・図形の問題の例題と解説

自力で受験勉強はどうか

真っ白な頭の中で思いついたのは、独学でお受験を成功させるということ。

中にはご家庭で受験勉強や特訓を行い合格する子もいるそうです。
庶民である私は独学で合格は可能か調べてみることにしました。

受験項目は以下3つ。

  1. ペーパーテスト
  2. 行動観察
  3. 親子面接

この中でも、今回はペーパーテストで出題される図形問題について
解説していきたいと思います。

ペーパーテストについて│図形編

私立小学校の過去問テキストを書店で購入して読んでみました。


 
※以下の例題はオリジナルです。(誤記載、不完全さがあります)

 →テスト内容は”お勉強”というよりも、考える力寄り。

例題1:一番左の形と合わせると真四角になる形を左側の中から探して〇をつけましょう。

例題2:積み木はいくつ積まれているでしょう。数の分だけ解答欄に〇を書きましょう。

例題3:この折り紙を半分に折って、線に沿ってハサミで切ったときにできあがる形に〇を書きましょう。


小学校受験では、このような問題を迅速かつ的確に答えなければなりません。

ついでに言いますと、丁寧さも必要なようです。

丁寧さというのは、我が子は活発な男の子。

最初は〇を書くのも豪快で、枠からはみ出したり、とても〇とはいいがたい形を書いていました。

はじめは独学受験も考えていたので、家庭で指導してみたのですが
私はこの道の教育のプロではないのと、甘えられる環境であることもあってか、
綺麗な〇を書くことを中々受け入れてもらえず困ってしまいました。

これだって〇だよ。

図形や数字が絡む問題は好きだったようで、楽しく進めることができたのですが、
ひねりが入った問題や複雑な指示が入る問題になると躓いてしまいました。

次回予告│語彙力

次の記事では、語彙力について解説させていただきます。
小学校受験の語彙力対策|5か月でやったこと

→先に結論を述べますと、通学なしでの受験は私には不可能と判断して、受験専門のお教室に通学しました。

急ピッチで私立小学校受験対策を行った私からすると、
プロにお任せする選択は早ければ早いほど、子供への負担も、保護者への負担も少なくてすむと思われます。

資料請求や見学、説明会、体験会に早いうちに参加することをお勧めします。

幼い頃から幼児教室へ通学していたり、知育教材を使っていた経験がある方なら、
お受験専門塾へ通わなくても合格することができるかと思われます。


タイトルとURLをコピーしました