私立小学校の入学準備、何を用意すればいいのか迷いますよね。
学校指定のものも多く、
「全部そろえるといくらかかるの?」と不安になる方も多いと思います。
結論から言うと、
私立小学校の入学準備は学校指定品+家庭で用意する物があります。
思ったより費用がかかるものもありますし、
逆に「買わなくてもよかった」と感じた物もありました。
この記事では
・入学前に買ったもの
・学校指定品
・意外に必要だったもの
・不要だったもの
・入学準備の費用
を、庶民共働き家庭のリアルな体験として紹介します。
私立小学校の入学準備|まず知っておきたいこと
私立小学校の入学準備は、
思っているより早く始まります。
多くの場合、合格後〜入学説明会で
必要なものが一気に分かります。
ただし注意点があります。
それは
学校指定品がとても多いことです。
ランドセルや体操服など、
自由に選べないものも多いです。
そのため
「思ったより自由に準備できない」
と感じる方もいるかもしれません。
とはいえ、事前に流れを知っておくと
かなり気持ちが楽になります。
ここからは、実際に準備したものを
順番に紹介します。
準備以外にかかった費用はこちらの記事で書いています。
▶【2026年版】庶民×共働き家庭の小学校受験費用はいくら?リアルな総額約100万円公開
私立小学校の入学前に買ったもの
入学前に家庭で用意したものはいくつかあります。
学校によって違いますが、
共通する物も多いと思います。
文房具
入学前に用意したのは
・筆箱
・鉛筆
・消しゴム
・下敷き
などです。
ただし学校によっては
鉛筆の濃さや本数まで指定される場合もあります。
そのため、
説明会のあとに購入する方が安心です。
我が家も一度買い直しました。
入学前の先走り買いは
少し注意かもしれません。
学用品の収納グッズ
意外に役立ったのは
ランドセルラックです。
小学生になると
・ランドセル
・体操服
・給食袋
・宿題
など荷物が増えます。
収納場所を決めておくと
朝の準備がかなり楽になります。
特に共働き家庭だと
朝のバタバタが減るので助かりました。
私立小学校の学校指定品
私立小学校で驚いたのが、
指定品の多さでした。
学校によって違いますが、
我が家の場合はこんな感じでした。
指定ランドセル
ランドセルは
学校指定のものが多いです。
価格は
6〜10万円前後
という学校も多いと思います。
一般的なランドセルと
大きくは変わらないですが、
「選べない」変わりに、学校のエンブレムが刻印されているので
小学校に対する愛着や誇りを持って、
この学校の一員なんだという気持ちを持つことができたようです。
体操服・制服
こちらも指定です。
主なものは
・制服
・体操服
・体操帽
・上履き
・通学バッグ
などでした。
特に制服は
思ったより費用がかかる部分
かもしれません。
サイズアウトもあるので
追加購入する家庭も多いです。
~番外編~小学校入学前に必要だったもの
実際に入学してから
「これは必要だった」と感じた物もあります。
名前付けグッズ
これは本当に大変でした。
私立小学校は
持ち物すべてに名前を書く
という学校も多いです。
・洋服
・文房具
・袋
などです。
そのため、お名前スタンプは
かなり便利でした。
入学準備の時期は
とても助かりました。
学習机
必須ではありませんが、
あると便利でした。
宿題が始まると
勉強する場所
が必要になります。
リビング学習でもいいですが、
我が家は机があった方が集中できました。
宅食サービス
小学校に入学してからはしばらく早帰りとなります。
保護者会に仲良くなったお母様とのランチ会という名の情報交換。
なんだか、毎日ヘトヘトになってしまい
夕食を作る気力は0でした。
宅食はお受験真っ只中のときにも使用していた、
”わんまいる”を利用しました。
庶民だけど食にはこだわりを持っているからこその選択です。
関連記事・・こちらに詳しい記事を書きました。
▶共働きの私立小学校受験│時間をお金で買うという選択
私立小学校の入学準備で不要だったもの
逆に「これはいらなかったかも」と思うものもありました。
高価な文房具
最初は「良い物を買った方がいいかな」
と思いますよね。
でも実際は、
普通の文房具で十分でした。
鉛筆はすぐなくなりますし、
消しゴムも消耗品です。
高級品でなくても問題ないと
感じました。
入学前の大量購入
もう一つは
最初からまとめて買うことです。
学校によっては
途中で指定が変わることもあります。
そのため、「必要になってから買う」
くらいで大丈夫でした。
私立小学校の入学準備にかかった費用
これは気になりますよね。
我が家の場合、
入学前の準備費用は
約20万円くらいでした。
内訳は
・制服
・体操服
・ランドセル
・学用品
・入学準備品
などです。
私立小学校は
入学金や学費とは別に
準備費用がかかります。
そのため
少し余裕を見ておくと
安心かもしれません。
FAQ(よくある質問)
Q. 私立小学校の入学準備はいつから始めますか?
多くの場合、合格後の説明会で
必要なものが分かります。
その後に準備する家庭が多いです。
Q. 私立小学校の入学準備の費用はいくらですか?
学校によりますが、
10万〜30万円程度かかる場合もあります。
制服やランドセルが
費用の大きな部分になります。
Q. 共働きでも入学準備は大丈夫ですか?
共働き家庭でも問題ないと思います。
ただし準備する物が多いので、
早めに動くと安心です。
まとめ
私立小学校の入学準備は、
思ったよりやることが多いです。
ポイントをまとめると
・学校指定品が多い
・入学準備費用は15〜25万円程度
・名前付けグッズは便利
・最初から大量購入は不要
・収納場所を作ると楽
少し大変ですが、
準備を進めていくと
「いよいよ小学生なんだな」
と実感がわいてきます。
同じように悩んでいる方の
参考になれば嬉しいです。
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